feb19.jp

Nobuhiro Takahashi
Designer / Engineer

展示台 (400x400x900mm)を作りました

こちらのウェブの記事を参考に展示台を作成しました。 工程、構造を真似して作りました。感謝〜 :pray: # 用意した物 ## 木材類 天板ラワン合板 4mm=4枚、400mmx896mm ¥2,695x4 横板ラワン合板 4mm=1枚、396mmx396mm ¥2,695 柱2x2木材= 896mm 4つ ¥1,498=2x2材 4mx2 梁2x2木材= 316mm 8つ ひっくり返して底にも 木材カット ¥704 ## ねじ類 太さ 2mm の小さいネジ大量 ¥476 (70本) 木工用パテ ¥479 パテ剥がし ¥549 ## その他 木材板ヤスリ ¥1690 100 〜 400 番ヤスリ ¥99x3 ボンドガン ¥1,590 ボンドステイック 上の付属 インパクトドライバー(BOSCH)¥11,900+¥279,¥279 ## ペンキ ペンキ ¥1,590 ペンキ桶 ¥89 ペンキ塗りローラー ¥199 ペンキ塗りローラーの持ち手 ¥149 合計 ¥36,671 、消費される材料費的には合計2万円強でした。 もっと少し値段は抑えられそう。 ### 参考 2x2材 = 38mmx38mm の太さの棒。 1x1材だと、19mm x19mm とか。 # かかった工数 しらべもの:1 時間 設計:1 時間 おかいもの:1 時間 組み立て:1 時間強 乾燥待ち: 2 時間 ペンキ塗り:20 分ぐらい 乾燥待ち: 2 時間〜1 日 ネットで軽く調べる感じ 6.6 万円ぐらいで販売している業者さんがいたりしますが、まぁ色々考えると妥当なのかな感あります。 # 工程(過程) ## 準備 ## 組み立て ## パテ ## 色塗って完成 台風 19 号が近づいてきた日に作ってたのでちょうど雨降ってきて一回しか塗れてない。もう一、二度重ね塗りしないとですね。 # かんそう たのしかった。また作りたい。...

iOS / Android アプリのレシピ本を頒布します #技術書典

技書書典 にて初のサークル主として、新刊「App Recipe Book 体重管理アプリ 〜モバイルアプリ DIY レシピ〜」と既刊の「 HealthKit Book for Beginners 」と「Google Fit Book for Beginners」計 3 種類頒布します。 新刊は「体重を管理するアプリの作り方」です。プロジェクトを作るところからリリースするまでの流れを通して、「Swift / Xcode / Apple HealthKit」「Kotlin / Android Studio / Google Fit SDK」のアプリ開発入門について学ぶことができます。まさに、「アプリのレシピ本」です。 iOS / Android 両方のネイティブアプリ開発の初歩を一つの本にしました。一冊で iOS / Android 両方で同じテーマのアプリを、別々の技術(Swift + HealthKit / Kotlin + Google Fit)で作っているアプローチの本です。 章のサブタイトルも少しこだわって、料理本っぽいサブタイトルにしてみたりしました。なるべく目次は見開き 2P で収まるように少なく、解説やコードで盛りだくさんな内容にしました。 Taijuu という iOS / Android 両プラットフォーム対応のプロトタイプアプリを作って、そのアプリの作り方をまるまる載せています。 全て会場限定の特別価格(1000円)で頒布予定です。 こちらからサークルチェックおねがいしますね! 日時 2019/09/22 (日) 11:00〜17:00 場所 池袋サンシャインシティ 展示ホールC/D(文化会館ビル2/3F) 主催 TechBooster/達人出版会 一般入場は11:00~13:00のみ有料です。詳細は こちら 有料入場時間帯のチケット:Web販売価格:1,000円、会場販売価格:2,000円(会場のみ技術季報バンドル) フライヤーも作りました。 App Recipe Book 「体重管理アプリ」 モバイルアプリ DIY レシピ Google Fit Book for Beginners HealthKit Book for Beginners...

Tech Bag 動画がやたら好き

YouTube ばっかり見てる。 そのうち Tech Bag 動画を見る割合がかなりある。 Tech Bag 動画とはつまり「カバンの中身見る?」動画です。 いきなり 7.6TB の SSD がぽろっと普通に出してくるところもいい。調べたら $2,799.95 ... およそ 30 万円ぐらいの商品っぽかった。 同じ人が上げている 2018 の動画から、2019 の動画を見ると結構変わってるな感とかも楽しい。 SONY 人気ですなー。 DTMer(とは海外では言わないけど...)も割と公開してる。 ケーブル類のまとめ方とかも気になりますね。 作業環境、パッキングの工夫、そしてガジェットやバッグの紹介をまるっとまとめて観れるのがいいんでしょうね。 以上、だからなんだというブログでした。...

Android Kotlin / Web JavaScript「Google Fit Book for Beginners」を頒布します #技書博

技術書典6 の勢いのままにノリで参加を決めた「技書博」で「Google Fit」の本を頒布します。前回頒布した iOS / HealthKit と同じ立ち位置の API である Android, Web / Google Fit の本です。(あまり刷ってないですが、売り切れはないと思うのでw)お気軽にお越しください。 既刊の HealthKit の本も頒布します。こちらは Booth にて、通販でも購入することができます。 Google Fit Book for Beginners Google Fit 本、HealthKit 本、どちらも PDF がダウンロードできるダウンロードカードをお付けします(それぞれ、ダウンロードカードのみの頒布も予定しています)。 全て会場限定の特別価格(1000円)で頒布予定です。 通販も予定しています(HealthKit 本 は開始済み)が、倉庫代や手間代が乗るので通販価格は少しお値段が乗ります。 D-5 feb19 からサークルチェックできます。 ・イベント名:技術書同人誌博覧会 ・日時:2019/07/27 (土) 、11:00〜17:00 ・会場:大田区産業プラザPiO ・ブース:D-5 feb19 ・本の名前:Google Fit Book for Beginners / HealthKit Book for Beginners 15 時前の来場は事前チケットが必要で、15 時〜 17 時はチケットが不要なようです。 お申し込みはこちらから。→ https://gishohaku.dev/guest-info * HealthKit Book for Beginners - BOOTH * 技術書同人誌博覧会...

WWDC19 の旅に持ってきたデバイス類

WWDC19 参加のためにアメリカに来ています。持ってきたデバイスをなんとなくメモしてみました。 iPhone 7 / iPad mini / Pixel 3 / MacBook Pro 13" / Apple Watch / H9i / AirPods / RAV Power Mobile Battery / docomo WiFi Station / KOIZUMI モバイルシェーバー / GR III (この写真の撮影に使用) 物は多いけど、この中アダプタ以外で充電にコンセントが必要なものがなくて、全て USB 電源でいいので比較的コンパクトになりました。安定をとって、MacBook Pro だけアダプタ持ってきました(その分電源がわりに使える)。 充電は MacBook Pro (4口 USB typeC) と、Anker の USB 電源アダプタ (4口 USB typeA) のみでまかなってみます。電源タップがかさばらなくていいですね。 シェーバーが Micro typeB、Apple の機器は Lightning、Apple Watch が専用の非接触型、残りと MacBook Pro が typeC。今後全部 typeC になってくといいなー! コードを整理しよ...。 そして明日には増えるかどうか...(KeyNote 次第 / 最近はハードウェアの発表ないけど)。 (ちなみにドライヤー忘れた→ドライヤーありました!)...

書籍「HealthKit Book for Beginners」を書きました #技術書典

 iOS / watchOS で Apple が提供するフレームワーク「HealthKit」について書いた本です。「技術書典6」で同人誌として頒布いたしました。(当日売上はトントンでした!笑) 引き続きこちらから電子版・製本版を購入いただけます。 →https://feb19.booth.pm/items/1304218 # 内容 HealthKit は、Apple のヘルスケアに関する技術が詰まったフレームワークです。歩数やワークアウト、血圧・体重・体温など様々な健康・活動・診療データを Apple のプラットフォームで集中管理し、サードパーティのアプリからアクセスして書き込んだり読み込んだりするのに使用します。 ページ数は同人誌にしては少し厚めの 94P で、基礎から応用までなるべく網羅的に解説しており、初中級者にオススメです。経験値が豊富な方には物足りないと思いますが、自分も色々見つけたりして楽しみながら書いたので、楽しく読んでいただければと思います!  踏んづけられてる # ご購入は以下のサイトから 電子本を Booth で販売しています。数量限定で物理本もついたセットを同じ値段で販売しています。(物理本の発送は少し時間がかかってしまいますが、電子本形態は物理本到着前に先行して読んでいただくことができます) アプリ開発のネタとして、健康関連のアプリを作ってみたい方、ゴールデンウイークの旅行の合間の暇つぶしなどなど、A5 版本でハンディサイズですので、お手元にどうぞ! → 購入はこちら https://feb19.booth.pm/items/1304218 (猫でしたら) 枕としてもご利用可能な十分な厚みがあります!  枕にしていただいて光栄です おまけ: 技術書典6での私の戦利品 #技術書典6 戦利品もっと直接役に立たなそうなマニアックな本を買うつもりだったけど役に立つ本ばかり買ってしまった pic.twitter.com/7cnbKZDbur— Nobuhiro🎹Takahashi (@feb19) April 18, 2019...

iOS/Swift のちょっとニッチな本「HealthKit Book for Beginners」を頒布します #技術書典6

iOS/Swift のちょっとニッチな技術「HealthKit」の本を技術書典6で頒布します。お気軽にお越しください、売り切れはないと思うので。w @noppe さんのブースを間借りさせていただきます。感謝感謝。当日現地で売り子もします。 HealthKit Book for Beginners 最近楽しく作っている SimpleCaffeine.app で使用している HealthKit の本 (本文 94P) になります。 PDF がダウンロードできるダウンロードカードをお付けします。 ダウンロードカードのみの頒布も予定しています。 どちらも会場限定の特別価格(1000円)で頒布予定です。後日通販も予定していますが、倉庫代や手間代が乗るので通販価格は少しお値段乗ります。 Xcode 10.2 / Swift 5 対応です。入稿予定日前日に 4.2 からのメジャーバージョンアップがあって焦った...。 印刷所選定 印刷は @takepepe さん(潜水艦) に教えていただいた日光企画さんでお願いしました。前日の朝 10 時まで対応していただけるみたいですね。(やばい) @shu223 さん(堤and北)も印刷所をそこにしているのをネトストして突き止め、間違い無いだろうと思いお願いしました。 選んだメニューはこちら。 ・サイズ:A5 ・ページ数:98 ・綴じ方:平綴じ・左 ・表紙:NP ホワイト 200kg ・カラー4色+マットPPオプション ・本文:美弾紙(ニューホワイト) ・遊び紙:トレペピンク ・本文印刷種類:データ150線印刷(オフセット印刷) 出来た本の質感、出来栄えは会場にてご確認ください!(私も楽しみにしています) 使用ツール類 表紙は Illustrator でサクッとデータを作って CS6 形式で保存して入稿しました。本文は Re:VIEW を使ってフォーマットして PDF 出力→Mac のプレビューで Quartz オプションでグレースケール化したものを入稿しました。 表紙データで背表紙の厚さをミスっており(ページ数で厚さが変わるが、ページ数を間違えて計算していた)お電話いただいて、直してすぐ対応していただきました。 Re:VIEW について色々なノウハウが色々なブログで書かれていますが、すごく良くできた公式ドキュメントがあるので(需要も高いツールな分なかなか膨大ですが)、これを一通りちゃんと読むのがいいと思います。詰まったところや工夫したいところ、あるいはもっと可能性が広げれそうなところをブログや他のドキュメントを見てみると良さそうです! 技術書典6 け05 noppelab で僕と握手! こちらのリンクからサークルチェックできます。 @noppe さんは既刊本と新刊何か頒布するらしいのでそちらも楽しみですね。 ・イベント名:技術書典6 ・日時:2019/04/14 (日) 、11:00〜17:00 ・会場:池袋サンシャインシティ2F 展示ホールD(文化会館ビル2F) ・ブース:け05 noppelab ・本の名前:HealthKit Book for Beginners...

unframe exhibition 006 を開催します

designed by @alumican_net 各々の実験を展示する「unframe exhibitions 006」を今週末の連休の土日、学芸大学駅すぐの「HEFT」(BOOK AND SONS の 2F) で開催します。 開催概要 アンフレーム・エキシビジョン 6 2018.11.24 11:00〜19:00 2018.11.25 11:00〜18:00 入場無料 / 申込不要 / 入退場自由 写真OK / SNS OK / ハッシュタグ #unframe 会場 HEFT 学芸大学駅 西口出口より 徒歩 4 分 Google Map   今回のテーマは「数」。どうそれぞれの展示者が紐解くかをお楽しみいただけると幸いです。 そしてなんとなくヒントをつぶやく人が出てきたりしている...。 このハッシュタグ、色々溢れてるけど古参はこちらです。アホっぽいことしたいなーって考えてたら誰かをハッピーにしそうです。unframe exhibition 006 | アンフレーム・エキシビジョン 6 #unframe https://t.co/9CcAJooNad— 🎉🤫 .cyocun (@cyocun) 2018年11月18日 今年は偏光をテーマに作品を制作中。 pic.twitter.com/LuCQ7Rf4Fz— shiiho (@shiiho) 2018年10月17日 来週展覧会をします。私はコンピュータが構造上抱えている不確実さというテーマの展示をします、とてもマニアックな内容なので動悸が止まりません。https://t.co/bDZNS6j5TT #unframe— Yukiya Okuda (@alumican_net) 2018年11月18日 私が今作ってるものに近いまとめ。こういった原理を使って、数(今回の展覧会のテーマ)を体験する作品を #unframe で今週末に展示しますよ。 https://t.co/yClk8zyPym— Yukiya Okuda (@alumican_net) 2018年11月19日 月末の展示用にもろInframeなアプリ作ってます— hisahayashi (@h_hayashi) 2018年11月15日 11月末に迫った #unframe 展。勉強をかねて、和綴じで作品解説を作ろうと奮闘してる・・のだけど、明らかに作品自体より手数がかかり始めている。半日かけて、やっと1度目のプロトタイプが完成。道のりは長い。。 pic.twitter.com/ezpAJCisNL— 麦田ひかる|THE GUILD, Scanner (@HikaruMugita) 2018年11月11日 さてさて👷‍♂️#unframe #unframe006 https://t.co/keKg84i6hz pic.twitter.com/pNqG2q7zVi— you tanaka (@rettuce) 2018年11月4日 今週末、6回目となる毎年恒例のグループ展やります。僕はtouchdesignerとRealSenseを使った作品を展示します。イキって柄にもないことしたから火傷気味。基本いる予定ですが一報くれたら在廊するようにします〜#unframehttps://t.co/k6Vm08fGV9https://t.co/HgEOI1esVR— 島田欣征 (@ewiys) 2018年11月19日 同僚氏「早く作品作ってください」私「はい」#unframe— Nobuhiro🍁Takahashi (@feb19) 2018年11月7日 #unframe 勉強会 pic.twitter.com/Tu5ALFYAL0— masanori miyamoto (@motomiya333) 2017年11月19日   そして今回すごいのが、私が展示する予定のものは、もうできているのです。 エライ!(というかやりたいこと的に事前にできてないとアカンやつ...少しアップデートや残作業があったりしますが...。) 後日、展示作品についてインターネットで公開しますが、よろしければ現地にお越しいただけると幸いです。 今年は会場限定でお渡しする「なんかいいもの」もあるみたいだし、会場で僕と握手!   隣接日/同日開催される design scramble / frokan #5 もよろしくおねがいします!(こちらにも別の作品出します。こっちはできていない)   https://koten-navi.com/node/100182 http://www.cbc-net.com/event/2018/11/unframe006/ http://www.holbein-artistnavi.com/artnews/exhibition/tokyo/40070.htm https://www.facebook.com/events/347985809271679/...

MacBook Pro と Nintendo Switch が充電できるモバイルバッテリーを買った

なんやかんやマシンを日々酷使していて一日保たないので MacBook Pro が充電できるモバイルバッテリーを買いました。愛用するiPhone 7 や、まだ見ぬ Pixel 3 のモバイルバッテリーとしても、あ、できれば Nintendo Switch も充電できる大容量のやつを求めていました。 私はフリーランスとかノマドワーカーとかでは無いので、普段はなるべく満充電にしてモバイルバッテリーは使わなくていいようにしていますが、充電コンセントが使えない時とか、充電を忘れた時とか、カンファレンスとか行った時とか、そういう緊急用に使おうと思っています。 あと普段使いしていた iPhone 用のモバイルバッテリーの寿命が来たので買わないと、と。 で、買ったのがこちら RAVPower 20100mAh USB Type-C ハブ モバイルバッテリー(RP-PB059)。   届きました。 開けると Hello ! なメッセージカード(ユーザーガイド)が。 中身はこんな感じ。ケースと各種ケーブル付き。 端子はこんな感じ。モバイルバッテリー自体の充電時は input 端子に繋いで USB 経由で充電します。  裏側の表記。 MacBook Pro を充電してみます。 ちゃんと充電表記出ました。 ワット数こんな感じ。31W。AC アダプタ経由よりは少ないですね。でも充分です。 ちなみに普段の充電時は 60W 。 あ、あと Switch もちゃんと充電できました!   というわけでやっぱり少し大きいかなーという印象ですが、機能性は大満足で、ペットボトル一本無いぐらいの重量 (372g) なので、バックパックを使えば難なく持ち運びできそうです。 これで安心してカンファレンス行ったりマシン酷使しまくったり会社でスプラトゥーンが捗りますね。 ライブとか旅行とか遠出をする時でパソコンを持っていかない時用の小さいモバイルバッテリーもできれば欲しいなー。 商品情報:RAVPower 20100mAh USB Type-C ハブ モバイルバッテリー(RP-PB059)...

M3 2018 春 #ぼくらのファンタジーコンピ に参加します

2017/4/29 の M3 は サ-18a (俺式ファンタジー) で頒布されるファンタジー系楽曲オリジナル作品集「セブンス・エンド・クロニクル 第一章 古代機械の秘密」に、僕も参加させていただきました。 本作品の頒布スペースは サ-18a (俺式ファンタジー) となっております。   ティザーサイトもできていれば、トレーラーまでできてて、主宰の @nabemon さんやたらすごい。   M3 について M3 2018 春は 2018.4.29 に東京流通センター(TRC) 第二展示場2階 で開催予定です! アマチュアからプロの音楽家の方が所狭しと作品を並べあって、お互い刺激しあったり聞き合ったり探し回ったり、みんなが音楽漬けの1日になる、年二回行われる大型同人音楽イベントです。 参加するには所定の前売り券がわりのパンフレットを購入するか、当日を購入する必要があります。タワーレコード、とらのあな、アニメイトなどで発売されるので、購入しておくのがおすすめです。   ゴールデンウイーク、足を運んでみて、良かったら サ-18a (俺式ファンタジー) で頒布している #ぼくらのファンタジーコンピ「セブンス・エンド・クロニクル 第一章 古代機械の秘密」もお手にとってみてください。 M3 参加は 2012 年ぶりなので楽しみです!...

WebMIDI API と Reface CP でクリスマス的なことをする

この記事は WebAudio/WebMIDI API Advent Calendar 2017の記事です。よろしくお願いします。普段はこのサイトやどこかで箸にも棒にもかからないアプリやサービスを作ったりしている者です。 今回の内容 これを作りました。 クリスマスっぽい何かを作った〜 https://t.co/Hk1Zas3Ru1軽く演奏動画と合成してみたらエッチな感じになった...😇😇😇 pic.twitter.com/Aqgm6VwGAO— Nobuhiro🦉Takahashi (@feb19) 2017年12月24日 アドベントカレンダーらしく「We Wish You a Merry Christmas」をテーマにしてみました。日本だと「おめでとうクリスマス」と訳されているみたい。この曲は 16 世紀イギリスで作られた民謡であって、著作権切れてるんで採用。これ書いとかないと JA おっと誰か来たようで👀   楽譜の制作 Reface で弾く用に編曲した楽譜をまず作りました(勘ですが...)。後ほどの説明用にも。iPad に入れた Notion 製です。 Reface CP にはトイピアノの音色があるので、音色に合わせて全体的に 8va します。   アセットの制作 先ほどの楽譜を読むと、右手で登場する音階はドレミファ#ソラシなので、この 7 音に対応したアセットを制作します(左手もっと多かったけど...)。 プログラムで生成できるようにするため(というかコードでグラフィックを作りたい気分だったので)、雪の結晶を生成するコードを 7 種類用意します。 一応 iPad でどういう感じの結晶にするか描いてみたりしながら...。 コード化してアニメーションさせたのがこれ。シャープ(#)が付く場合はアニメーションを逆再生にするアイデアが思いついたのですが時すでにおそし。 とりあえず下ごしらえ終わった模様やアニメーションの算数たのちい pic.twitter.com/LasG4Bm4go— Nobuhiro🦉Takahashi (@feb19) 2017年12月19日   MIDI 演奏向けの下ごしらえ それっぽくなればツールはなんでもいいので、今回は PixiJS を使用しました。 表示をランダマイズアニメーション化して、デュレーションによって生成される数を増減する、サイズをベロシティに応じて変更可能なようにするなど、MIDI 演奏向けの下ごしらえをします。 たのC pic.twitter.com/3hsase6xjd— Nobuhiro🦉Takahashi (@feb19) 2017年12月20日 スクリーン上端から降ってくるとイマイチかもなーと思ってノートオンから少しレイテンシーを感じてしまうかもしれないけど、雪の結晶が形成されていくようなアニメーションをしながら登場させることにしました。   というわけで成果物の演奏 クリスマスっぽい何かを作った〜 https://t.co/Hk1Zas3Ru1軽く演奏動画と合成してみたらエッチな感じになった...😇😇😇 pic.twitter.com/Aqgm6VwGAO— Nobuhiro🦉Takahashi (@feb19) 2017年12月24日 結晶だけでなく、定常的に雪の粉が舞ったりするアニメーションも付け加えました。   デモページとソースコード このデモが試せるサンプルページはこちら。 あんまり参考にならないと思いますがコードはこちら(WebMIDI API で MIDI 機器認識してノートをパースしているだけです)。 パソコンに MIDI キーボードを繋いで、Chrome で MIDI の使用を許可することで弾いてみることができます。試してみてください!   参考 Web MIDI API (日本語訳) 2015年3月17日版ワーキングドラフト Wikipedia - おめでとうクリスマス...

Amazon Echo Dot (Alexa) でジャルジャルの M-1 グランプリ 2017 決勝漫才を再現する

この記事は Amazon Alexa Advent Calendar 2017 の 12 日目の記事です。よろしくお願いします。普段はこのサイトやどこかで箸にも棒にもかからないアプリやサービスを作ったりしている者です。 M-1 グランプリ ファイナル さて、今年も M-1 たのしかったですね。終わった後も、賛否両論やいろんな考察がネットにたくさんあがってきて。読んじゃいますね。 【遅報】M-1グランプリ2017評 今までこんな希望しかなかないM-1があっただろうか(いやない) M-1グランプリ2017感想文 - ←ズイショ→ M-1グランプリ2017感想 - 小宮の日記 【M-1グランプリ2017感想】とろサーモンの優勝に思わず涙が出た - びずまんぶろぐ そんななか、個人的にはジャルジャルのネタが光っていました。漫才のテレビ番組はあまり無いので、このネタをお目にかかれる事もあまりなさそうですが、舞台でやることがあったら観に行ってみたいですし、漫才以外でもバラエティ番組に出られる時があったら構成つけてコーナー化してとか、そこまで大ごとでなくても一部抽出して一言ギャグ化して番組に出られた時にポッと出してみるとか、個人的にはやり続けて欲しいネタだなと思いました。 というわけで援護射撃をして応援したいなという気持ちからこんなものを作りました。 作った Alexa Skill ジャルジャルを Amazon の Echo Dot に実装してみた pic.twitter.com/N7X3uZDotj— Nobuhiro🦉Takahashi (@feb19) 2017年12月11日 作り方 僕が初めて作った Alexa Skill(Echo の音声アプリ)です。 Alexa Skill で Sample Utterance 、Intent を定義して、Lambda のハンドラー (JavaScript) でプロセスを維持したまま Intent に応じた返答を行うといった感じで作りました。一番シンプルな構成です。 Alexa のインスタンスプロパティの resources で languageStrings を突っ込むと、簡単に i18n ができるなど、充実した SDK が、作っていて楽しいなと感じました。普段はウェブサーバーフレームワークやプログラミング言語など、薄い API を提供しているスマートさが好みだったりしますが、ハック対象というか、ガジェットのプログラミングを行うにあたって、充実した API を提供してくれていると、楽しくすぐ作れて良いですね。 ちなみに、仕様についてですが、こちらからの投げかけを無視して主従が逆になる仕様はこの動画では再現しておりません。これは尺の都合で、ハンドラ内でランダムを書くだけなので一旦オフにしておきました。また正直、あいまいな記憶で再現していて、最後「もうええわ」じゃなくて、別の締め言葉だった気がします。なので再度どこかで見て再現クオリティをあげたいと思っています。ここについてはジャルジャルのお二人、すみません。音声アプリの制作開発のお題とさせていただきました。また必ず観ます。 スマートスピーカーおもろい 僕が Echo Dot を買った理由は、期間限定で安かった・招待制・ReBuild.fm とかでずっと前から評価を聞いていたからなど、「買わないといけない」感で買いました。買った初日、いきなり数回目の会話を誤認識したと思ったら、Amazon に謎の商品の発注をかけてしまい、あわてて注文を PC でキャンセルするなど、これ頭悪いなー...ダメなんじゃないの...と思ったりしました。 でも家族や、僕の自宅にお客さんがきた時に、話の話題にと「Alexa、好きな食べ物は?」「Alexa、ただいま」と僕がためしに喋ってみると、その後周りの人が僕以上に楽しんで・使ってくれたりして、その光景を見た時、このインタラクション自体が面白いんだなと思いました。 役に立つ・立たない、正しい・正しくない、高度な UI/UX があるわけではないのに、声を発生して応答してくれるインタラクションの楽しさが面白い。そしてそれがまさに家族が一人増えたかのような感覚になりました。 漫才とスマートスピーカーは相性がいいのか 特に「会話ができる」ということのコンテンツクオリティを高めていくフェーズになっていった時に注目されそうです。 間やスピード感、空気感といった技術力を高めるのは難しいですが、漫才の話の構成要素を使ったネタの簡易的な再現はできるのかなと想像しました。それ自体がニーズがあるのかはわかりませんが、ちょっと面白い会話ができる・ちゃんと分かってる奴が家に居てくれる、という状態が、気の許せる奴=スマートスピーカーという UX を提供してくれるのかなと思い、相性は本当に良さそうだなと思いました。 少なくとも漫才芸人さんは話のプロなので、様々な知見やコンテンツから、市場をリードしていくんだろうなと思います。 今は筐体のデザインと機能、価格で勝負しているようなスマートスピーカーですが、近々サービスやストーリー、コンテンツを持ち込むフェーズになってきたら、Google Home、Amazon Echo、LINE Clova それぞれのユニークなマーケティング合戦が行われそうで楽しみです。 日本では、どのメーカー、どのサービス、どの芸人さんや噺家さんたちが、家族になっていくんでしょうか。 まとめ というわけで、来年の M-1 も、たのしみですね。...

楽譜を作るなら iPad Pro で手書きな話

iPad Pro で楽譜を作る動画を Twitter になんの気なくアップしたら、ちょっとだけ沢山の方にリツート・ファボしていただけたのだけど、説明が全然足りてない(コメント返信で補足してますが。。)ので、このブログでもちゃんとまとめておこうと思いました(とはいえ四ヶ月以上前w)。...

UFEX005 unframe exhibition 005

グループ展 「Unframe Exhibition」 5 回目、やります。 9.16(金)-9.18(月)の清澄白河のスペースで展示します。...

アニメーションの調味料「イージング」の使い分けレシピ (透明度、UI、音量)

この記事は FLASHer Advent Calendar 2016 1日目の記事です。   FLASHer とは Adobe Flash (現 Adobe Animate) を使用している / 使用していたデザイナー、エンジニアの総称です。Flasher はそのまま訳すと「露出狂」という意味があります。 2016 年現在、前者 GEEK 民族の浄化が行われたので、インターネットで検索をかけると本来の意味での露出狂の画像が見ることができます。会社で検索をかけるのは気をつけて下さい。(なお、本当に露出していた伝説の FLASHer がいます。気になる方は [Flasher 露出] で検索) なぜ FLASHer である GEEK 民族浄化が起きたか・Flash の歴史・Flash とは何だったのか・あのカレーは何なのか、詳しく今後の Advent Calendar で誰かが書いてくれると思いますのでご期待ください(無茶振り)。   本題 今回は FLASHer たちがあーでもないこーでもないと議論し合っていた「イージングの使い分け」について、セオリーとされていた伝統工芸ノウハウをご紹介します。CSS / JavaScript だけでなく、iOS / Android Animation、Unity ほか様々なプラットフォームで応用できると思います。   イージングとは モーション/アニメーション/トゥイーンを構成する要素です(ここではモーションと言います)。 モーションを構成する要素は、 オブジェクト自体の大きさ・色・形 それが置かれている環境・状況 それと共に発生する前後関係 デュレーション(時間) イージング などなどがありますが、その中のイージングは「時間に対する値の変化具合」のことで、こんなグラフを書いたりします。 左上に膨らんでいる=「最初一気に変化して、だんだん変化が減速していく」イージング、easeOut 型のグラフです。   Linear (等速=easeNone) / easeIn (加速) / easeOut (減速) / easeInOut (加速して減速) の 4 種類が主なイージングです。 同じ 0.5 秒 のモーションですが、それぞれのオブジェクトの動きに対して違った印象を受けると思います。イージングは「同じこと言ってんだけど言い方が素敵/トゲがある」とか、モーションにおける「性格」のようなものなのかなと思っています。 ちなみにアプリによっては easeIn と easeOut の表記が逆だったりするのでご注意ください(Adobe AfterEffects など。どっちが正しいのかわからないです)。   このイージングを調整・組み合わせたりすることで、モーションに性格を与えることができます。 この拡大・回転が Linear なモーションを、 easeOut な動きにした場合、 メリハリのあるモーションになりました。   では、いくつかモーションのパターンで、イージングの使い分けについて見ていきましょう。 透明度の変化・UI の反応・音量の変化の 3 パターンを今回はご用意しました。   ① 透明度 基本的に Linear を使用します。 これは映像のフレームレートが低い時、映像のちらつきが問題になりやすいので、Linear にするのが一番影響がでにくいといった理由です。ただし、モーションの時間(デュレーション)が長い時や、ちらつきに耐えうる再生環境、高いフレームレートが出る環境であれば問題になりにくいです。 そういった条件が問題にならない場合は、私はあえて、フェードインでは easeOut 、フェードアウトでは easeIn を使って味をつけています。 サンプルの alpha 100% を 0% にするフェードアウトのモーションです。 Linear は安定したフェードアウトです。 easeOut はややさらっと消えていっている印象です。 easeIn はスポットライトが消灯したかのような闇に溶ける印象があります。 あくまで好みだと思いますが、自分は物理現象に近いモーションが好きで、フェードアウト時は「明かりを見た後暗い場所に行くと明かりの形がぼんやり残っている」感覚を受ける easeIn を選択することが多いです。 なんとなく視認性として、 alpha 0 〜 9% の時と 91 〜 100% の時のオブジェクトだと、前者はかなり視認するのが難しいですが、後者ははっきり視認できるところもヒントになると考えています。 上段が alpha 0 〜 9%、下段が 91 〜 100% です。 状況に応じて最適なイージングは変わるので、納得いく値を試してみるのが良さそうです。   ② UI のクリック・タップ時 easeOut が基本です。 クリックして UI が反応したことを伝えるフィードバックのモーションと、クリックして UI が出現するモーションの二つが大きくあると思いますが、UI でタップ直後のアニメーションは easeOut が鉄板です。 UI が反応するモーション: easeOut:スパーンと出てくれるので気持ちいいです。 過度な easeIn 成分が入ってしまうと「出が悪い」「UI が軽快でない」と感じてしまうので、注意が必要です。 UI のモーションは、静的なモーションの気持ちよさではなく、操作感・軽快さを考えるのが重要だと思っています。 easeIn:ちょっともったいぶった感じを受けます。 もちろん場合によっては効果的です。Apple は iOS 10 で iPhone のホームボタンを押してアプリからホーム画面に戻る場合、 easeIn のモーションを採用しています。なんとなく「奥に落下していく」という印象を受けますが、これがなんとも気持ちがいいですね。 あえての無機質な表現であれば、Linear も悪くありません。 デュレーションを短めにして、チカチカさせるだとか、コンピューター/ UI 感のある表現も選択肢としてはアリだと思います。 Linear:パキッと表示します。 やはり迷ったら easeOut がオススメです。   ③ 音量 Linear も悪くないのですが、easeOut がオススメです。 1番目は Linear 、2番目は easeOut、3番目は easeInなフェードインアウト: (注意:画像内の表記が間違っています) 曲にもよりますし、相変わらず好みだと思うのですが、 2 番目が一番色気がある印象を受けませんでしょうか。 オーディオのクロスフェードでは、消えていく側は easeIn or Linear で現れていく側は easeOut or Linear にすると自然なクロスフェードになります。 12 年ほど前作曲の勉強をしていた時、先生に「バタフライフェード」みたいな名前を教えてもらった記憶があるですがググっても出てこないので記憶違いな気がします。   失われた?伝統工芸 近年、元 FLASHer が主戦場していることの多い CSS / JavaScript フロントエンド・モバイルアプリ界隈には、FLASHer がノウハウを閉ざしてきていたのか文章的な記録をあまり残してこなかったのか理由はわかりませんが、あまりこれらのイージングについてのノウハウが継承されていないのか、 UI フレームワークなどで粗悪なデュレーション・イージングが内部で指定されているものが世の中には多く存在しており、残念なシーントランジションになっているウェブサイトやアプリをよく見かけていました。 しかし今年は Single Page Application が増えてきたのか、素晴らしいトランジション・インタラクションをもつウェブサイトやアプリがまた増えてきた気がします。それらを制作しているフロントエンドエンジニア・クライアントエンジニアの方々の活躍を拝見し、自分もまた刺激を得たり、こういった伝統工芸を若いクリエイターの方々のお役に立てたらと思っていた矢先、このアドベントカレンダーを見つけたので参加することにしました。 明日のアドベントカレンダー 2 日目を担当するのは、そんな素晴らしいウェブサイトを制作されている @yuichiroharai さんの記事です!楽しみですね。   いかがでしたでしょうか? 文字詰めのように、調整に時間が掛かる上、条件も状況も様々なので、セオリーやデザインのパターンはなかなか定義しにくいのですが、フィニッシュ時には気をつけた方がいいことなので、大枠を作る時はあまり気にせず作って、プロダクション開発時の最終調整で詰めていくのがよさそうです。 * このページに含まれるグラフィカルなサンプルのモーションは全て Adobe Animate CC 2017 CreateJS プロジェクトで作成・出力しました。(音は Apple Logic Pro X) * 指摘・ご意見等は @feb19 までいただけると幸いです。...