feb19.jp

Nobuhiro Takahashi
Designer / Engineer

Flash CS4 で Flex SDK (mx パッケージ、クラス) を使う

Flash CS4 で Flex SDK (mx パッケージ、クラス) を使う

Flex 用のライブラリとかを見ると mx パッケージとか使われていたりするので、そんなときは Flex SDK を Flash CS4 に設定すれば使えるようになる。

環境をリフレッシュして、久しぶりに設定しようとしたらやり方を忘れていたのでメモ。


やり方1 .fla ファイルからの相対パス

Flex SDK をここから落としてくる。
All platforms, English | 120 MB ってやつ。

Flash の ActionScript 3.0 設定をこんな感じで設定。
ここでは .fla ファイルからの相対パスで Flex SDK フォルダの中の frameworks/libs ディレクトリを指定。

相対パス

./flex_sdk_3/frameworks/libs


やり方2 Flash CS4 に設定

またはどの fla ファイルでも適用されているようにするにはこんな感じ。
Flash の環境設定を開き、「ActionScript」カテゴリーの中の「ActionScript 3.0 設定」ボタンを押すと下のウィンドウが開くので、「ライブラリパス」を絶対パスで指定。

絶対パス


例えば Macintosh HD 直下においていたら、

/flex_sdk_3/frameworks/libs

とかになります。

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以上で、強力な mx パッケージを使えるようになります。

とはいえ、mx.controls.DataGrid とかが使えるわけではないので、あんまり Flex らしいことはできないのだけど。。。(fl.controls が Flash には元々あるしね)
Validation 系のクラスは便利かも。(使った事ないけど)


以前 UIDUtil とかは使いました。擬似的なユニークIDが作れます。

mx.utils.UIDUtil でユニーク ID を生成する

import mx.utils.UIDUtil;
trace(UIDUtil.createUID());	//出力:5683E592-DBB5-6FFC-F5EE-6EB1AB7204F3


Web API やその他ウェブで配布されているライブラリは Flex 用とかいうのが多いので、Flash CS4 をお持ちの方は導入しておくと良い事あると思います。

メタデータを使うこともできるようになりますし

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