
Flex 用のライブラリとかを見ると mx パッケージとか使われていたりするので、そんなときは Flex SDK を Flash CS4 に設定すれば使えるようになる。
環境をリフレッシュして、久しぶりに設定しようとしたらやり方を忘れていたのでメモ。
やり方1 .fla ファイルからの相対パス
Flex SDK をここから落としてくる。
All platforms, English | 120 MB ってやつ。
Flash の ActionScript 3.0 設定をこんな感じで設定。
ここでは .fla ファイルからの相対パスで Flex SDK フォルダの中の frameworks/libs ディレクトリを指定。

./flex_sdk_3/frameworks/libs
やり方2 Flash CS4 に設定
またはどの fla ファイルでも適用されているようにするにはこんな感じ。
Flash の環境設定を開き、「ActionScript」カテゴリーの中の「ActionScript 3.0 設定」ボタンを押すと下のウィンドウが開くので、「ライブラリパス」を絶対パスで指定。

例えば Macintosh HD 直下においていたら、
/flex_sdk_3/frameworks/libs
とかになります。
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以上で、強力な mx パッケージを使えるようになります。
とはいえ、mx.controls.DataGrid とかが使えるわけではないので、あんまり Flex らしいことはできないのだけど。。。(fl.controls が Flash には元々あるしね)
Validation 系のクラスは便利かも。(使った事ないけど)
以前 UIDUtil とかは使いました。擬似的なユニークIDが作れます。
mx.utils.UIDUtil でユニーク ID を生成する
import mx.utils.UIDUtil;
trace(UIDUtil.createUID()); //出力:5683E592-DBB5-6FFC-F5EE-6EB1AB7204F3
Web API やその他ウェブで配布されているライブラリは Flex 用とかいうのが多いので、Flash CS4 をお持ちの方は導入しておくと良い事あると思います。

