feb19.jp

Nobuhiro Takahashi
Designer / Engineer

Mac でファイルの関連付けを変える(Mac で AIR アプリがアップデート出来ないを解決する方法)

Mac でファイルの関連付けを変える(Mac で AIR アプリがアップデート出来ないを解決する方法)

ファイルを右クリックして「情報を見る」を選び、表示されたウィンドウの下の方にある「このアプリケーションで開く」を任意のアプリケーションにしたのち、すぐ下の「すべてを変更」をクリックして確認ダイアログで 「続ける」 をクリック。

友人が新型 MacBook Pro 購入したということで自慢された記念に Mac Tips をメモ。

.swf とか .air の拡張子が付いたファイルは、 Adobe Flash CS4 Professionalとか、 Apple Logic Studio (の、 Wave Burner)とかのアプリケーションがマシンに入っていると、ダブルクリックしたときにこれらのアプリケーションが立ち上がってしまう事があります。

.swf ならスタンドアロンプレイヤーで開きたいし、 .air ならAdobe AIR として動かしたいですね。特に後者なんか、 AIR アプリケーション内でアップデートの実行をしようとした場合、関連付け通りのアプリケーションで再起動してしまうので、うまくアップデートされない、なんて事があります。

.air を Adobe AIR Application Installer に関連付けます。

1. ファイルを右クリックして「情報を見る」
ファイルを右クリックして「情報を見る」

2. 表示されたウィンドウの下の方にある「このアプリケーションで開く」を任意のアプリケーションに
ファイルを右クリックして「情報を見る」

3. 「すべてを変更...」をクリック
ファイルを右クリックして「情報を見る」

4. 確認ダイアログで「続ける」をクリック
ファイルを右クリックして「情報を見る」

5. AIR パッケージになった!
AIR パッケージになった!

これで AIR アプリをもう一度実行したとき、アップデートがうまく行われるようになります。

Mac だとアプリケーションとファイルの関連付けは、拡張子が無くてもファイルタイプとかで認識するので、あんまり「ファイルを関連付けする」的なこととか意識しない気がして、意外にハマり?そうなので以上メモでした。

--

.flv とかも Perian とか入れて Quick Time Player とかに関連づけると幸せです。

Tweet Share Bookmark

Navigation

prev: Mac OS X 10.6 Snow Leopard から入ってるフォント「Menlo」がコーディング作業にいい感じ
next: Flash Builder 4 Standard 導入

Recently Entries