
ファイルを右クリックして「情報を見る」を選び、表示されたウィンドウの下の方にある「このアプリケーションで開く」を任意のアプリケーションにしたのち、すぐ下の「すべてを変更」をクリックして確認ダイアログで 「続ける」 をクリック。
友人が新型 MacBook Pro 購入したということで自慢された記念に Mac Tips をメモ。
.swf とか .air の拡張子が付いたファイルは、 Adobe Flash CS4 Professionalとか、 Apple Logic Studio (の、 Wave Burner)とかのアプリケーションがマシンに入っていると、ダブルクリックしたときにこれらのアプリケーションが立ち上がってしまう事があります。
.swf ならスタンドアロンプレイヤーで開きたいし、 .air ならAdobe AIR として動かしたいですね。特に後者なんか、 AIR アプリケーション内でアップデートの実行をしようとした場合、関連付け通りのアプリケーションで再起動してしまうので、うまくアップデートされない、なんて事があります。
.air を Adobe AIR Application Installer に関連付けます。
1. ファイルを右クリックして「情報を見る」

2. 表示されたウィンドウの下の方にある「このアプリケーションで開く」を任意のアプリケーションに

3. 「すべてを変更...」をクリック

4. 確認ダイアログで「続ける」をクリック

5. AIR パッケージになった!

これで AIR アプリをもう一度実行したとき、アップデートがうまく行われるようになります。
Mac だとアプリケーションとファイルの関連付けは、拡張子が無くてもファイルタイプとかで認識するので、あんまり「ファイルを関連付けする」的なこととか意識しない気がして、意外にハマり?そうなので以上メモでした。
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.flv とかも Perian とか入れて Quick Time Player とかに関連づけると幸せです。

