feb19.jp

Nobuhiro Takahashi
Designer / Engineer

今年も Unframe 展やります(11.4-6)

懲りもせず、またグループ展 「Unframe Exhibition」やります。
11.4(金)-11.6(日)の中目黒のスペースで展示します。


Mac OS X 用のスクリーンセーバー「Random Font Clock」を制作しました

Mac OS X 用のスクリーンセーバー「Random Font Clock」を制作しました。

お使いの Mac にインストールされているフォント全てをランダムに使用する時計です。
フォント好きの方にオススメです。

前回制作の Stacking Dots Clock 同様、 55→0 にカウントが変わる 5 秒間にちょっとしたアニメーションが発生します。
良かったらインストールして設定してみてください。

Mac OS X 用のスクリーンセーバー「Stacking Dots Clock」を制作しました

Mac OS X 用のスクリーンセーバー「Stacking Dots Clock」を制作しました。
ドットが積まれていくミニマルな時計です。
59→0 にカウントが変わる 1 秒間にちょっとしたアニメーションが発生します。
良かったらインストールして設定してみてください。

会員登録フォームにセキュリティ脆弱性を産む UI デザイン美人局

UI デザインのベストプラクティス集に時々「会員登録フォームを記入している時、メールアドレスがすでに登録されているかどうか示したほうが、何度も入力操作を行わないようにできるので良い」と書かれていることがあるのですが、これセキュリティの考え方的には間違っています。甘い物には毒がある・・美人局のようです。

UI デザインのための Sketch Plugin「Font Size Checker」を作りました

iOS / Android 標準フォントサイズ外の指定がされたテキストレイヤーがないかチェックする Sketch プラグイン「Font Size Checker」を作成しました。UI デザインのリファクタリングツールです。
操作ミス等でアートボードに想定外なフォントサイズのテキストレイヤーが混入されていないか検知できます。

実録・300 枚規模の画面を持つ全然リーンじゃないプロジェクトの UI デザインを Prott と InVision でプロトタイプ作った感想

友人と作っている某アプリの UI デザインをしてるときに Prott / InVision 使って感じた良いとこ悪いとこをまとめました。ご参考になりますと幸いです。

Sketch / Photoshop で作った画面をアップロードし、結線して遷移を再現し、みんなで共有するという使い方をした場合の比較です。

展示会 Reflection: インタラクティブなプロジェクションマッピング小品を出品します

明日より行われるイラストアート系展示会「Reflection」で、センサーやマイクを用いたインタラクティブなプロジェクションマッピング演出の小品を出展します。場違い

不真面目に Material Design の配色する/Material Color Generator 作りました

Material Design は、色を決めてアイコンを作れば、一画面を構成する新規パーツをイラストレーターとかで新規作成しなくても、ほぼほぼ作れるようになっています。

Material Design で作られた Google 謹製のモバイルアプリ(Drive/Spreadsheet/Calendar/Analytics)を使いやすいと思ったことがあまりないのでやや疑問視しているのですが、個人的な感覚に過ぎないですしまだ真価が見出せていないだけかもしれないので、その辺は有耶無耶にして仕事をするのがサラリーマンの務めであります(サービス自体はお世話になりっぱなしです)。

そこで、その色の決め方について、不真面目な手順の一例を考えました。

re-n-da-n

UFEX003 Unframe Exhibition [ アンフレームエキシビジョン ] で re-n-da-n [ 連弾 ] という作品を展示しました。
最寄り駅からやや遠い会場で申し訳ありませんでした。ご来場いただいた方々はもちろん、行こうとしてくださった方もありがとうございました。

僕は今回、一曲のピアノ曲を複数人で演奏する「連弾」を
ピアノが弾けない人でも気軽に行えるようにするためのものを制作しました。

re-n-da-n は 4 台のピアノ・キーボードを用いてセッションを行う作品・システムです。
セッションにピアノが弾けない・譜面が読めない方でも参加できるように 、
MIDI・ピアノロール・プロジェクションマッピングで拡張現実を行いました。

UFEX003 - Unframe Exhibition

本日より以下の日程・場所でインタラクティブ・映像・グラフィック・プロダクトのコンピレーション展示を開催しています。

開催期間:2015.09.21(Mon) - 09.23(Wed)
開催時間:11:00-19:00(最終日は18:00まで)
入場料:無料
開催地:東京都世田谷区池尻 2-4-5 IID 世田谷ものづくり学校 211
レセプション:9.21 17:00 -

自分はインタラクティブ系で MIDI を使った展示を行っています。

残りのシルバーウィーク 3 日開催しておりますのでよろしければお越しください。

ウェブサイト http://unframe.jp
facebook https://www.facebook.com/unframe.pj

展示会「unframe exhibition 002」

unframe 002

今年も unframe の展示に参加しました。

展示作品 Web/グラフィック/映像/インスタレーション
開催時間
9.13 (土) 12:00 - 22:00
9.14 (日) 12:00 - 20:00
9.15 (月) 12:00 - 18:00
開催場所 中目黒 Panof N Studio
入場無料

ウェブサイト http://unframe.jp
facebook https://www.facebook.com/unframe.pj

 

CBCNET さんや HITSPAPERさん Web Designing (9月号) にも掲載いただいきました。ありがとうございます!
(結構ここを見てきました、と言っていただいている方が多くて流石ウェブ系アートの老舗メディア!と思いました)

 

自分の展示作品は 2 点です。

1.
shadowscape
周期的・変則的に色が変わるランプの光が、体験者の影を作り、色付け、壁面に転写します。
ウェブサイトにて会場で転写された shadowscape を記録しています。
http://shadowscape.jp

2.
インターネット流しそうめん
流れる水から物体をお箸ですくう体験は、おそらく流しそうめん以外ありません。
今回、専用のプロトコルを用意し、インターネットから流しそうめんができるようになりました。
http://nagashisomen.com

 

自分含め 9 名のデザイナー、エンジニアが参加しており、
前回を越える作品を作ると奮闘し、実際に素晴らしく必見な作品群が設置してあります。

本日 15(月) 18:00 までとなります。
お時間間に合いそうでしたら、ぜひお越し下さいませ!

Points-Pointz

points-pointz はスマートフォンのブラウザで体験可能な、
光の粒子を発光させる連鎖で得点を競う HTML5 カジュアルゲームです。

Synthetic Acoustic

シンセサイザーと、アコースティックの音源を交互に可視化。
現実空間上に仮想立体を配置し LEAP MOTION が奏者の指を認識することで、
デジタル上の音源を演奏することができる。
プログラミングは Cinder を使用した。

消費される UI - Twitter Bootstrap

Twitter Bootstrap や似た趣旨を持ったフロントエンドライブラリ (Pure とか) を使って UI を作ればかっこいいとか、デザイントレンドをフォローしていてイケてる的な話を最近よく見かけるのでちょっと自分の考えをまとめてみる。

展示会 "Exhibition of unframe 001" やります

EXUF001 by unframe | Exhibition of unframe 001

4/27(土) 〜 5/3(金) の期間、恵比寿 PANOF studio (panof.jp) でエキシビジョンやります。

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