feb19.jp

Nobuhiro Takahashi
Designer / Engineer

as2

SWFAddress 2.4 リリース

SWFAddress 2.4 リリース

SWFAddress が 2.4 にバージョンアップしていました。主にバグフィックスと、最新ブラウザ環境のサポートだそうですが、さらに URL を変更したのが Flash 内部か外部か判別することが可能になる INTERNAL_CHANGE と EXTERNAL_CHANGE イベントが追加されています。

AS2、AS3のFileReferenceクラスを使って、オリジナルダウンローダーを作る

AS2、AS3のFileReferenceクラスを使って、オリジナルダウンローダーを作る

ファイルをローカルにダウンロードさせるコンテンツを作る時、一般的にAS2までならgetURL、AS3ならnavigateToURLでそのファイルに直接リンクさせるのですが、問題点はブラウザによってはウィンドウが一瞬無駄に開いたり、(MP3ファイルなど)関連付けの設定によっては再生が始まったりしまうことがあります。(最悪なんか余計なソフトが立ち上がるとか)

AS2、AS3で、MovieClipの一部だけをキャプチャする

AS2、AS3で、MovieClipの一部だけをキャプチャする

AS2、AS3共にMovieClipをBitmapDataとしてキャプチャするには、BitmapData.drawを使用します。そのとき、たとえばx座標50px、y座標50pxの位置から縦横100pxだけというように、一部だけ切り取ったようにキャプチャする方法のメモです。

AS2で読み込んだ外部画像にスムージングを適用する

AS2で外部から読み込んだBitmapにスムージングをかける

ちょっとめんどくさいかつ、忘れがちなので一応メモ。AS3は楽なんだけどねぇ。

AS2でTextFieldの行数を取得する

AS2でTextFieldの行数を取得する

AS2ではTextFieldの行数を取得するためのプロパティやメソッドはありません(AS3にはTextField.numLinesがあります)。

AS2でTextFieldの行数を取得するには、TextField.maxscrollを使えば、取得することはできるのですが、TextFieldの行間(TextFormat.leading)を操作してしまうと、TextField.maxscrollの値が変化してしまうので、想定する行数とは異なる値になってしまうことがあります。

FlashPlayer 10 beta 2 が出てる

FlashPlayer 10 beta 2 が出てる

FlashPlayer 10(コードネーム ASTRO)で何ができるようになるかっていると、簡単な3D表現が行えるようになっていたり、インバーキネマティクス(物体の骨と関節の物理シミュレーション)ができるようになったり、ダイナミックに音声合成したりシンセサイザー的なことが行えるようになったり、様々な点で表現面で強化が行われているようです。そのPlayer 10のbeta版がでていたわけですが、それのbeta 2がリリースされました。以下、その際の変更点など。

AS2とAS3でSingletonクラスを作る

AS2とAS3でSingletonクラスを作る

各種DataManagerとか、レイアウト指定とか、SharedObjectとか、いろんなところに使えるデザインパターン「Singletonパターン」、AS2とAS3での実装例。

7.17更新! AS3版でコンパイルエラー出てました。。。すいません。asファイルからブログ用に書き直したときにarguments.calleeとしないといけない所を、arguments.callerとしていました。もし使おうと思って使っていただいた方にはご迷惑をおかけしました。。

ActionScriptで極座標を用いて星を描く

ActionScriptで極座標を用いて星を描く

ActionScriptには、Point.polar(距離, 角度)というメソッドがあって、座標(0, 0)からみた任意の距離と角度にある点の座標を算出してくれるので、これを使って正多角形を作ったり星を描いたりします。というわけで正多角形や星を描くクラスを作ってみました。

デフォルトのコンテキスト(右クリック)メニューを非表示にする

デフォルトのコンテキスト(右クリック)メニューを非表示にする

なにもやらないと「拡大」や「縮小」、「100%表示」などの表示が出てしまうわけですが、それを非表示にする方法のメモ。

AS2ではMovieClipのArrayをMovieClipのプロパティでArray.sortOnできない

AS2ではMovieClipのArrayをMovieClipのプロパティでArray.sortOnできない

AS3だと、MovieClipを入れたArrayを「MovieClipのプロパティでArray.sortOn」することはできるけど、AS2だとできない。

続・Function.call()の使い道

続・Function.call()の使い道

前回のエントリー「Function.call()の使い道」に関して、いくつか間違い(というか僕の勘違い)があったので、真・Function.call()の使い道、リベンジエントリーです。

FMS2でストリーミング速度が落ちたとき低いビットレートの映像に切り替える方法

FMS2でストリーミング速度が落ちたとき低いビットレートの映像に切り替える方法

FMS2だと、NetStreamのクライアントステータスメッセージ(info.code)に「NetStream.Play.InsufficientBW」というコードがあるのですが、これを使えばたとえば映像のストリーミング速度が落ちたとき、自動的に低いビットレートの映像に切り替える事が可能です。

AsBroadcasterを使ってメニューを作る

AsBroadcasterを使ってメニューを作る

AsBroadcasterを使うタイミングがあった(というか使ってみようと思った)ので、AsBroadcasterを使ってメニューを作るという、一見遠回りしてるだけなトピック。

Flash Media Serverで動画ストリーミング

Flash Media Serverで動画ストリーミング

仕事で使う事があったのでメモ。FMS2で動画をストリーミングする方法。

getter/setterの意味が分かった

getter/setterの意味が分かった

get/setとかgetter/setterとかいうあれの意味がようやくわかりました。publicなプロパティにアクセスするだけなのになぜそんな手間が?と思ってたのですが、プロパティに直でアクセスするのはよくないかららしい。あと他にもいろんな意味が。というわけでメモ。

Flash Videoをひたすら簡単に自作Flashに組み込むためのクラス

Flash Videoをひたすら簡単に自作Flashに組み込むためのクラス

.flvを簡単に自分の作ったSWF内に組み込むためのクラスを作りました。これを使う事で、通常よりはるかに簡単にビデオギャラリーなどのFlashコンテンツを作る事ができます。

アルファチャンネルグラデーションマスクを使う

アルファチャンネルグラデーションマスクを使う

よく使うのだけど未だに時々慌てるのでメモ。アルファで消えて行くムービークリップを使って、序々に右からフェードアウトしていくテキストなんてものを作る事が可能です。

外部クラスを作る(ActionScript2.0)

外部クラスを作る(ActionScript2.0)

ActionScript2.0では外部asファイルとしてクラスを作成する事ができます。クラスを作成すると、スコープやらなにやらそのクラス内で処理を行う事ができるので、なれると非常に便利だったりします。また、お気に入りのテキストエディタで作業ができるというのもポイントが高いです。Flashのアクションスクリプトエディタはやっぱりなんだかんだいって使いづらいです。

プロトタイプベースのクラス拡張

プロトタイプベースのクラス拡張

ActionScript1.0と2.0を見直したい。1.0と2.0は書き方は多少違えど、内部で同じ形式に変換してるわけだから、1.0で書かれているプロトタイプ拡張用.asファイルを#includeして使うなんて使い方ができるわけで。

配列をシャッフルする

配列をシャッフルする

基本的なアルゴリズムですが、静的クラスで配列シャッフル関数を作ったのでご紹介。

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