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Nobuhiro Takahashi
Designer / Engineer

player 10

Flash CS5 を予習 ~Text Layout Framework (TLF) 編~

Flash CS5 を予習 ~Text Layout Framework (TLF) 編~

Text Layout Framework (TLF) を使って、Flash コンテンツのテキストを縦書きにします。

先日縦組みレイアウトのブログサイトで初めて素敵なデザインのサイト「macromarionette」さんを見つけました。Flash Player 10 から導入された Flash Text Engine (FTE)。これをより使いやすくするためのフレームワーク Text Layout Framework (TLF) ベータ版がアドビから提供されたので、これを利用されているそうです。TLF は Flash CS5 から正式に組み込まれるので、正式版で仕様や方式が変わっている/追加されていることは大いにありえるのですが、面白そうなので予習として勉強開始&メモ。

loader.unload と addChild/removeChild に関する、Flash Player 9 と 10 の微妙な差異

loader.unload と addChild/removeChild に関する、Flash Player 9 と 10 の微妙な差異

Flash CS4 Professional で開発を行っていると、ムービーをプレビューで確認するときは基本的に Flash Player 10 になってしまうので、Flash Player 9 用コンテンツを作っているとややその動作の差異に頭を悩ませる事はしばしばあります。

A Flash Polyphonic Synthesizer

A Flash Polyphonic Synthesizer

Flash Player 10の機能「Dynamic Sound Generate」を使って、ポリフォニックシンセサイザーを作ってみました。画面をクリックすると、FlashPlayerがアクティブになり、キーボードで演奏できるようになります。

Flash CS4 Professionalからはメタデータが使えるらしい

Flash CS4 Professionalからはメタデータが使えるらしい

要は、Flex用に書かれているActionScript3.0コードによく見かけられるこの記述、

[SWF(width = "320", height = "240", backgroundColor = "0xFFCC00", frameRate = "30")]

これが、Flash CS4 Professionalから使えるとのこと。

Flash Player 10 Astroを予習。Dynamic Sound Generate編 #3

Flash Player 10 Astroを予習。Dynamic Sound Generate編 #3

zkさんのブログで知りましたが、先日のFlashPlayer 10のアップデートで、音のサンプルデータを取得するイベントが、Event.SAMPLE_DATAだったのが、SampleDataEvent.SAMPLE_DATAに代わった模様。

Flash CS4 Professional (US)のドキュメントが公開

Flash CS4 Professional (US)のドキュメントが公開

http://help.adobe.com/en_US/Flash/10.0_Welcome/

されています。いよいよですね。

Flash Player 10 Astroを予習。Dynamic Sound Generate編 #2

Flash Player 10 Astroを予習。Dynamic Sound Generate編 #2 チャルメラ編

音をFlashPlayerで生成して鳴らすことができるようになったので、その音の音階(高さ)や音価(長さ)を変化させて、一つ簡単なメロディーを演奏させてみたいと思います。

Flash Player 10 Astroを予習。Dynamic Sound Generate編 #1

Flash Player 10 Astroを予習。Dynamic Sound Generate編 #1 ラの音を鳴らす編

さてとりあえずFlashPlayer 10 beta2の開発環境を整えたところで、早速個人的にやりたかったダイナミックサウンド生成を試してみます。

Flex SDK 3で、Flash Player 10(Astro)を予習する

Flex SDK 3で、Flash Player 10(Astro)を予習する

Flash Player 10コンテンツにおける、現状の開発環境を整えていきましょい。

FlashPlayer 10 beta 2 が出てる

FlashPlayer 10 beta 2 が出てる

FlashPlayer 10(コードネーム ASTRO)で何ができるようになるかっていると、簡単な3D表現が行えるようになっていたり、インバーキネマティクス(物体の骨と関節の物理シミュレーション)ができるようになったり、ダイナミックに音声合成したりシンセサイザー的なことが行えるようになったり、様々な点で表現面で強化が行われているようです。そのPlayer 10のbeta版がでていたわけですが、それのbeta 2がリリースされました。以下、その際の変更点など。

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