feb19.jp

Nobuhiro Takahashi
Designer / Engineer

Arduino で Push ボタンが押されたことを検知する仕組みを作ってみる

Arduino で Push ボタンが押されたことを検知する仕組みを作ってみる

date
2016.10.2(Sun.)
tags
ArduinoProcessing

12 番ピンと GND を使い、Push Button のピンに接続します。

接続例

例えばこんな感じにつなぎます。(赤と黒の色逆だ・・まぁ大丈夫です)

arduino

使用したパーツはこんな感じです。

ピンヘッダ(両端ロングピンヘッダ 1×40)
メスピンをオスピンに変えて今回の実験を使いやすくしました。

ミノムシクリップ(テイシン TLA-13)
ピンで挟むだけなので結線が簡単になります。

プッシュボタン(セイミツ PS-14-GN)
アーケードゲームのパッドなどに使われるボタンです。

Arduino に書き込むコード

const int buttonPin = 12;
 
boolean isHit = false;
 
void setup() {
  Serial.begin(9600);
  pinMode(buttonPin, INPUT_PULLUP);
}
 
void loop() {
  int buttonState = digitalRead(buttonPin);
  boolean isPushed = false;
  if (buttonState == LOW) {
    if (!isHit) {
      isHit = true;
      isPushed = true;
    }
  } else {
    isHit = false;
  }
 
  if (isPushed) {
    Serial.println("PUSHED!");
  }
  delay(50);
}

テスト

Arduino アプリの「シリアルモニタ」を開いて PushButton を押してみます。

arduino2

シリアルモニタに出力する文字を変えて、様々なアプリケーションに応用することができます。